花言葉は永遠の美!可愛らしい花、ストック【農家のレシピ帳】

ぽかぽか暖かい日が続いていますね。ビニールハウスの中ではたくさんのストックが咲いています♪

ストックは、南ヨーロッパ原産の花。古代ギリシャでは薬草として使われていたそうです。日本には江戸時代頃に伝わりました。

”ストック(stock)”とは、英語で茎や木の幹を意味する言葉。茎が太くしっかりしていることから、このように呼ばれるようになりました。

ちなみに、和名は”アラセイトウ(紫羅欄花)”。毛に覆われた葉っぱがラセイタというポルトガルの織り物に似ていることから、”葉ラセイタ”と名付けられ、それが訛って”アラセイトウ”となったそうです。

ストックには一重咲きと八重咲きがあります。

一重はこんな感じ。4枚の花びらが十字の形に並んでいます。

八重はこんな感じ。ピンクだと八重桜みたいにも見えますね♪

ストックは花の持ちが良いことから、切り花やフラワーアレンジメントによく使われます。
花言葉は”永遠の美”。花持ちの良さと香りが長続きすることに由来するそうです。プレゼントにぴったりですね♪

さっそく束ねてみました。カラフルで可愛いです!

たくさんの花に囲まれ、ハッピーな気分になりました♪

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