のらぼう菜と桜エビのかき揚げ!春らしい一品♪【農家のレシピ帳】

春の万能野菜、のらぼう菜。アブラナ科の野菜で、菜の花の一種です。

東京の西部や埼玉などで古くから栽培されている伝統野菜で、うちの畑がある練馬でも昔から作られています。癖がない味で、お浸しや炒め物、汁物、揚げ物などなんでも使える便利な食材。柔らかい茎が甘くて美味しいです♪

さて、今日はのらぼう菜を使ってかき揚げを作りました。桜エビと春ネギも一緒に入れて、春らしい一品に♪桜エビが入ると色もきれいで華やかになりますね。それでは、レシピのご紹介です!

 のらぼう菜と桜エビのかき揚げ

■材料

のらぼう菜 100g
長ネギ 1本
桜エビ 10g
薄力粉(野菜にまぶす用) 大さじ2
◯薄力粉 1カップ
◯片栗粉 大さじ1
◯卵 1個
◯冷水 卵と合わせて1カップ
揚げ油 適量

■作り方

1.のらぼう菜は3cmの長さに切り、長ネギは斜め切りにする。キッチンペーパーで水気を拭きとり、大さじ2の薄力粉をまぶして混ぜる。

2.ボウルに◯の材料を入れ、泡立て器で練らずに手早く混ぜる。鍋や深めのフライパンに2cmほど油を入れ、180度(衣をたらすとすぐ浮き上がるくらい)まで油の温度を上げる。

3.揚げる直前に、のらぼう菜、長ネギ、桜エビを2のボウルに加えて軽く混ぜる。油に入れて丸く形作り、両面とも揚げる。網やキッチンペーパーを敷いた皿に並べて油をきる。

※油の温度が下がってきたら、温度が180度まで上がるのを待ってから再び揚げる。


薄めに形作るとサクサクに揚がります♪お好みで、天つゆや塩をつけたり、天丼にしてお召し上がりください!

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