いちごサンド♡ピンク色のいちごクリームを塗って/いちごの歴史も【農家のレシピ帳】

今日の主役はいちごです♪

いちごは江戸時代末期にオランダから伝えられました。当時は”オランダいちご”と呼ばれていたそうです。

日本でのいちご栽培がはじまったのは、明治時代に入ってからのこと。新宿御苑にある栽培試験場で、国産第1号の品種”福羽苺(ふくばいちご)”が作られました。”福羽苺”というのは聞き慣れない品種名かもしれませんが、近年人気の「とちおとめ」、「あまおう」、「とよのか」などの品種は、この福羽苺にルーツがあるのだそうです。

さて、今回は畑で採れたいちごを使って、いちごサンドを作りました!一般的には生クリームを塗りますが、今回はいちごピューレを混ぜたいちごクリームを。淡いピンク色が可愛らしく、クリームまでいちごの味を楽しめます♪

 いちごサンド

■材料(4人分)

食パン(8枚切り) 1斤
いちご(中〜大サイズ/サンド用) 30個程度
いちご(クリーム用) 50g
生クリーム 200cc
砂糖 大さじ3

■作り方

1.いちごは全てヘタを取り除く。サンド用のいちごのうち8個は半分に切る。クリーム用のいちごはミキサーにかけ、ピューレ状にする。

2.ボウルに生クリームと砂糖を入れて、ハンドミキサーで泡立てる。八分立て(やわらかいツノが立つ程度)になったら、1のいちごピューレを加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で30分ほど冷やす。


3.パンは2枚1組にする。2枚のパンの片面に2のクリームを塗る。片方のパンの上にはいちごを並べ、もう1枚をその上にのせて軽く上から押す。パンの耳をカットし、いちごの向きに気をつけながら、パンを半分に切る。4組とも同様に作る。

※中心には丸ごとのいちごを、大サイズなら3〜4個、中サイズなら4〜5個並べる。その両わきにカットしたいちご2個分を並べる。


切り口をきれいに魅せるには、いちごの並べ方がポイント。ぜひ写真と同じように並べてカットしてみてください!

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