トマトの和風カプレーゼ♡チーズを豆腐に、バジルを青じそにかえて。【農家のレシピ帳】

畑ではトマトが最盛期!

トマトの原産地は南米のアンデス高原。メキシコを経由して、17世紀に日本へ伝わりました。独特のくさみが日本の食文化に馴染まず、当初は主に観賞用とされていたそうです。やがて昭和初期になるとくさみの少ない品種が登場し、食用として普及しました。

今日はトマトを使った和風のカプレーゼをご紹介します。一般的なカプレーゼは、トマト、モッツァレラチーズ、バジルを並べ、オリーブオイル、塩、ペッパーで味付けしますね。今回は和風にアレンジして、チーズは豆腐に、バジルは青じそに、オリーブオイルはごま油にかえて作ってみました♪

【レシピ】トマトの和風カプレーゼ

■材料

トマト 2個
絹豆腐 1/2丁
青じそ 6枚
ごま油 大さじ1
塩 少々
ブラックペッパー 少々

■作り方

1.絹豆腐はキッチンペーパーで包み、30分ほど皿で挟んで水気を切る。トマトと絹豆腐は薄切りに、青じそは半分に切る。

2.トマト、青じそ、絹豆腐の順で皿に並べ、ごま油、塩、ブラックペッパーをかける。


夏が旬のトマト。美味しく召し上がってください♪

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