小松菜としめじの煮浸し。小松菜の名前の由来も!【農家のレシピ帳】

今日は、畑で採れた小松菜を使って一品作ります♪きのこは育てていないので買ってきました。

小松菜は、今では一年中つくられていますが、もともとは冬野菜。霜にあたると甘みが増し、特に美味しく食べられます。

小松菜の由来は、江戸時代にさかのぼります。八代将軍の徳川吉宗が東京都・江戸川区へ鷹狩りに訪れたときのこと。江戸川区の小松川付近で採れた葉野菜を献上したところ、吉宗が気に入り、小松川の地名から”小松菜”と命名したそうです。今でも江戸川区では小松菜がたくさん栽培されていますね。

  小松菜としめじの煮浸し

■材料

小松菜 1束
しめじ 1袋
◯和風だし 2g
◯酒 大さじ3
◯醤油 大さじ1/2
◯みりん 大さじ1/2
◯水 300cc

■作り方

1.小松菜は洗い、3cm程度に切る。しめじは石づきを取り除いてほぐす。

2.フライパンに◯の材料を入れて沸騰させ、しめじを入れる。火が通ったら小松菜を加え、しんなりするまで加熱する。

3.味をしみこませるため、粗熱が取れるまで置いておく。


ちゃちゃっとできるので、あと一品ほしいときに便利です。今が旬の小松菜、ぜひ味わってみてください♪

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