キンカンの名前の由来や別名、食べ方は?【農家のレシピ帳】

1〜3月に旬を迎える金柑(きんかん)。外見から、”金色に輝く柑橘”として金柑という名前がつけられたそうです。うちでも金柑がたくさん実ってきたので、今日は収穫をしました♪

まだ若い実は黄色なので、熟しているオレンジ色の実を選んで収穫します。

かご一杯に採れました♪

こうして見ると、キラキラしていて宝物みたい♪小さくてコロッとした見た目が可愛いですね。金柑は柑橘類の中で最も小さいので、別名、姫橘(ひめたちばな)とも呼ばれるそうです。

甘露煮、砂糖漬け、はちみつ漬け、ドライフルーツなどの食べ方がありますが、今日はひとまずそのままいただきました♪

皮ごとポンッと口に入れて食べられる金柑。甘みと酸味、ほんのり苦味もあり、美味しいですね!皆さんも今が旬の金柑、召し上がってください♪

スポンサーリンク
レクタングル大