トマトと豆腐と青じそのカプレーゼ風。ごま油が香る、簡単サラダ。【農家のレシピ帳】

畑ではトマトが最盛期!

トマトの原産地は南米のアンデス高原。メキシコを経由して、17世紀に日本へ伝わりました。

独特のくさみが日本の食文化に馴染まず、当初は主に観賞用とされていたそうです。やがて昭和初期になるとくさみの少ない品種が登場し、食用として普及しました。

今日はトマトを使った和風のカプレーゼをご紹介します。一般的なカプレーゼは、トマト、モッツァレラチーズ、バジルを並べ、オリーブオイル、塩、ペッパーで味つけしますね。

今回はアレンジして、チーズは豆腐に、バジルは青じそに、オリーブオイルはごま油にかえて作ってみました♪

   トマトと豆腐と青じそのカプレーゼ

■材料(4人分)

トマト 2個
絹豆腐 1/2丁
青じそ 6枚
ごま油 大さじ1
塩・ブラックペッパー 各少々

■作り方

1.絹豆腐はキッチンペーパーで包み、レンジ(500w)で4分加熱して水気をきる。トマト、絹豆腐は薄切りに、青じそは半分に切る。

2.トマト、青じそ、絹豆腐の順で皿に並べ、ごま油、塩、ブラックペッパーをかける。


夏が旬のトマト。おいしく召し上がってください♪

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