うなぎと夏野菜の混ぜごはん。土用の丑の日やおもてなしに♪【農家のレシピ帳】

3日後の8月6日は、”土用の丑の日”。夏を元気に過ごせるようにという願いを込めて、「う」のつくものを食べる風習がありますね。中でも代表的な食べ物は、言うまでもなく「うなぎ」です!

今日は土用の丑の日にオススメの、うなぎと夏野菜を使った混ぜごはんをご紹介します♪うなぎはスーパー等で買えるものでOK!タレを一度水で洗い流して魚焼きグリルで焼き、新しいタレを塗りなおすと美味しくいただけます。使う夏野菜は、枝豆、とうもろこし、青じその3つ。彩りも良いので、特別な日やおもてなし料理にもいいですよ♪

   うなぎと夏野菜の混ぜごはん

■材料(4人分)

白ご飯 2合
うなぎのかば焼き 1尾
枝豆 50g(さやつきの重さ)
とうもろこし 50g(実だけの重さ)
青じそ 4枚
白ごま 大さじ1
A 醤油 大さじ1
A みりん 大さじ1
A 砂糖 大さじ1
A 酒 大さじ1
B 酒 小さじ2
B 水 小さじ2

■作り方

1.お湯2カップを沸かし塩を小さじ2を入れ、枝豆を6〜7分ほど茹でる。豆を取り出す。とうもろこしは包丁で実を削ぎ落とし、300wのレンジで1分加熱する。青じそは千切りにする。

2.Aをフライパンでひと煮立ちさせる。うなぎのかば焼きは水で洗い、もともと付いているタレを落とす。アルミホイルの上にのせ、Bをふりかけ、魚焼きグリルの弱火で6分焼く。Aのタレを表面に塗り、1cm幅に切る。

3.ご飯に具材と白ごまを混ぜ込んだらできあがり。


まずは8月6日の土用の丑の日に!ぜひお試しください♪

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