里いものトマトソースグラタン。ベーコン入り♪野菜たっぷり!やみつきおかず。【農家のレシピ帳】

とろっとした里いもが美味しい!野菜たっぷりのトマトソースグラタン。私が大好きな味で、我が家のホームパーティーでも定番メニューです(^^)

里いもは皮つきのままゆでると、水っぽくなりません。長ねぎ、玉ねぎ、えのき、人参、にんにくはじっくり炒め、旨みを引き出します。トマト缶はカットではなく、加熱することで美味しくなるホールを使って♪

ホワイトソースはレンジで作れば簡単!洗い物も少なく済みます。里いもの味が淡白なので、ピザ用チーズはたっぷりめにのせます!

少し手間はかかりますが、一度食べればやみつきに♪普段の食卓はもちろん、パーティーやおもてなしのメイン料理にもどうぞ(^^)

  里いものトマトソースグラタン

■材料(4人分/調理時間:50分)

里いも 500g
ベーコン 80g
牛乳 200ml
A 長ねぎ(白い部分) 1本分
A 玉ねぎ 1/2個
A えのき 1/2株
A 人参 1/2本
A にんにく 1片
B ホールトマト缶 1缶(400g)
B 赤ワイン 大さじ2
B 顆粒コンソメ 小さじ1
B ケチャップ・ウスターソース 各小さじ1
C 薄力粉 大さじ2
C バター 20g
ピザ用チーズ 70g
オリーブオイル 大さじ1
塩・ブラックペッパー 各少々
パセリ 少々

■作り方

1.鍋に皮つきの里いも、かぶるくらいの水を入れ、30分ほど弱火でゆでる。竹串がスッと通るやわらかさになったら、冷水にとり皮をむく。7~8mm幅の半月切りにする。

2.【A】はみじん切りにする。オリーブオイル 大さじ1/2を熱した深めのフライパンに入れ、弱火でじっくり20分ほど炒める。ベーコンを1cm幅に切って加え、軽く炒める。

3.【B】を加え、ホールトマトを木ベラでつぶし、塩・ブラックペッパーで味を調える。ふたをして弱火で10分加熱し、1の里いもを加えて混ぜる。

4.ホワイトソースを作る。大きめの耐熱ボウルに【C】を入れ、ラップをかけずにレンジ(500w)で30秒加熱し、泡立て器で混ぜる。牛乳を少しずつ加えながら混ぜ、レンジで1分30秒加熱して混ぜ、さらに1分加熱して混ぜ(「1分加熱→混ぜる」をとろみがつくまで何度か繰り返す)、塩・ブラックペッパーで味を調える。

5.耐熱皿に3のトマトソース、4のホワイトソース、ピザ用チーズの順で広げる。200度に予熱したオーブンで10分ほど焼く。ちぎったパセリをちらす。


グラタンを焼く耐熱皿は、写真に写っている黄色い耐熱皿(直径18cm・高さ4.5cm)を2つ使用してちょうど良い量です。

肉が少なめですが、実はうま味成分たっぷり。うま味成分「グルタミン酸」に、また別のうま味成分「イノシン酸」や「グアニル酸」を合わせると、うま味が7〜8倍に増強される「うま味の相乗効果」というものがあります。

チーズや人参、玉ねぎ、長ねぎ、にんにくに多く含まれるグルタミン酸と、ベーコンのイノシン酸、加熱したえのきのグアニル酸を合わせることで、美味しい味を作っています(^^)

※「うま味の相乗効果」については、うま味インフォメーションセンターの講座で学びました

軽めの赤ワインがよく合うおかずです♪

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