定番!ウドの刺身。シンプルにしょうゆだけでいただく、春の副菜。【農家のレシピ帳】

東京産のウドをいただいたので、今日はウドについてご紹介します♪

ウドは、数少ない日本原産の野菜。もともとは山で採れる山菜で、平安時代頃から食べていたという説があります。幕末からは江戸で栽培がはじまりました。


長さは1mほどで、表面には細かい毛が生えています。陽が当たらない地下で作ると、写真のように色が白くなります♪

ちなみに、”ウドの大木”という諺のウドはこの野菜のこと。ウドは大きいものだと2mほどまで育ちますが、大きすぎると食用にならず、また材木には柔らかすぎて使えません。このことを人間に喩え、体ばかり大きくて役に立たない者のことを表しています。

まずはシンプルに刺身で食べることにしました♪ウドはピーラーで皮をむいて薄切りにします。酢水に5分ほどさらしたらザルにあげ、しょうゆをつけていただきます。

シャキシャキした食感で、噛むと水分がジュワッと出てくるほどみずみずしいです。香りが強くておいしいですね〜!

ウドを見つけたら、ぜひまずは刺身で食べてみてください!ちなみに、ウドの皮はきんぴらがオススメです♪

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