エリンギの焦がしガーリックバター。ワインのおつまみ、副菜に。【農家のレシピ帳】

焼いたエリンギに焦がしガーリックバターを和えました。格子状に切れ目を入れたエリンギはホタテのような食感に!?

焦がしたバターの香ばしさ、食欲をそそるガーリックの香りでペロリと食べてしまいます。

ワインのおつまみ、パーティーやおもてなしの副菜にどうぞ。

【野菜ひとくちメモ】

エリンギは「シロアワビダケ」と呼ばれることがあります。エリンギの弾力ある食感、淡白な味わいが、アワビを連想させることから名付けられたそうです。

  エリンギの焦がしガーリックバター

■材料(2人分/調理時間:10分)

エリンギ 2本
にんにく 1/2片(チューブなら約小さじ1/3)
バター 10g
サラダ油 大さじ1/2
塩・ブラックペッパー 各少々
イタリアンパセリ 少々(あれば)

■作り方

1.エリンギは幅1.5cmの輪切りにして、表面に鹿の子の切れ目(格子状の切れ目)を入れる。フライパンにサラダ油を熱し、両面を中火で焼いて取り出す。

2.にんにくはすりおろす。にんにく、バターをフライパンで熱し、バターが薄茶色になったら火を止め、塩で味を調える。

3.2に1を加えてよく和える。皿に盛り、ブラックペッパーをふり、きざんだイタリアンパセリをちらす。


エリンギは焼き色がつくまで焼いてください♪

シンプルな料理なので、にんにくは生のものをぜひ使ってください。

イタリアンパセリの代わりに一般的なパセリ(カーリーパセリ)を使用してもOKです。

できたてをお召し上がりください!

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