夏野菜のラタトゥイユ風ハンバーグ。季節野菜たっぷりのメインディッシュ!【農家のレシピ帳】

ラタトゥイユ風ソースで煮込みハンバーグを。トマト、ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎを使った、夏野菜たっぷりのおかずです。

ソースには生のトマトを湯むきして使い、トマト缶は不使用。生のトマトならではのフレッシュな味わいを楽しめます。できたてからおいしく食べられますよ。

カラフルな見た目で、夏のパーティーやおもてなし、赤ワインのお供にもピッタリです♪ジューシーなハンバーグ、夏野菜の旨みをぜひ味わってみてください!

↓基本のラタトゥイユ

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↓ラタトゥイユのチーズ焼き

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  夏野菜のラタトゥイユ風ハンバーグ

■材料(2人分/調理時間:40分〈玉ねぎを冷やす時間は除く〉)

合挽き肉 250g
トマト 2個(約400g)
ズッキーニ 1/4本
黄パプリカ 1/4個
玉ねぎ 1/2個と1/4個
A 卵 1個
A 牛乳 大さじ4
A パン粉 大さじ4
A 塩 小さじ1/4
A こしょう・ナツメグ(あれば) 各少々
B ローリエ 1枚
B 顆粒コンソメ 小さじ1/2
B 塩・ブラックペッパー 各少々
オリーブオイル 大さじ1と小さじ2
セルフィーユやパセリ(あれば) 少々

■作り方

1.玉ねぎ 1/2個はみじん切りにして、耐熱容器に入れラップをかけ、レンジ(500w)で3分30秒加熱し、冷蔵庫で冷やす。

2.ボウルで【A】を混ぜ合わせてパン粉をふやかし、合挽き肉、1を加え、粘り気が出るまでしっかりこねる。2等分して丸め、空気を抜いて中央をくぼませる。フライパンにオリーブオイル 小さじ2を熱し、両面に焼き色がつくまで中火で焼く。

3.トマトは湯むきしてざく切りに、ズッキーニ、黄パプリカ、玉ねぎ 1/4個は1cm角切りにする。鍋にオリーブオイル 大さじ1を熱し、ズッキーニ、黄パプリカ、玉ねぎをしんなりするまで炒め、トマト、【B】を加えて3分ほど煮る。

4.2を加えてふたをして、ときどきソースをかけながら弱火で10分煮込む。ハンバーグだけ皿に取り出し、ふたをせずにソースを混ぜながら強火で煮詰める。ハンバーグにかけ、あればセルフィーユやパセリを飾る。


<ポイント>

・レンジで加熱した玉ねぎは平皿に広げ、皿の下に保冷剤をおくと早く冷ませます。玉ねぎを冷ましている間に工程3を進めておくとスムーズ。

・ハンバーグの生地は、しっかりこねることでジューシーに仕上がります。手を熊手のようにして、粘り気が出るまでぐるぐると攪拌すると良いです。こね方が甘いと崩れやすくなり、焼いている間に肉汁が出てしまうので注意。

・セルフィーユはフレンチで使われるハーブの一種(英語ではチャービル)。パセリなどで代用してもOK、飾りなのでなくても良いです。お皿の縁が寂しかったので、粉チーズをふりました♪

<ワインと合わせて🍷>

ワインエキスパートの夫が選んだ赤ワイン(チリ産・ピノノワール)を合わせて夕食に。

いつも料理とワインの相性を点数化して記録しており、今回は8点/10点!(厳しめ採点なので、我が家の中では高得点!笑)

生トマトを使ったフレッシュな味わいのラタトゥイユソースと、ピノノワールの果実味が合っていていい感じでした〜〜(^^)

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