ふわとろ!とろろ焼き。めんつゆと生姜でいただく♪【農家のレシピ帳】

里で採れる芋を”里芋”と呼ぶのに対して、山で採れる芋を”山芋”と呼ぶといいます。山芋にはポピュラーな長芋の他に、大和芋、自然薯(じねんじょ)、いちょういも等があります。

山芋は滋養強壮に効果があるといわれており、”山のうなぎ”と称されることも。中国では漢方薬として重宝されています。

さて、今日は山芋の代表格、長芋を使った料理をご紹介します。とろろ、長ネギ、卵を混ぜた生地をフライパンで焼き、めんつゆとすりおろした生姜でいただきます。とろろを引き立てるシンプルな和風味、ふわとろの食感が美味しいです♪

   ふわとろ!とろろ焼き

■材料(2枚分)

○長芋 200g
○長ネギ 1/2本
○卵 1個
○焼きのり 大1枚(20cm×20cmくらい)
○和風だしの素 小さじ1
○醤油 小さじ1/2
サラダ油 大さじ1
かつおぶし(花がつお) 適量

(つけダレ)
めんつゆ 適量
生姜のすりおろし 適量

■作り方

1.長芋はよく洗い、皮ごとすりおろす。長ネギは小口切りにする。ボウルに○の材料を入れて混ぜる。

2.フライパンを中火にかけ、サラダ油をひく。1の生地の半量を薄く流して円形に整え、底にこんがり焼き色がつくまで焼く。フライパンに皿を重ねてひっくり返し、かつおぶし(花がつお)をのせる。お好みでめんつゆと生姜のすりおろしをつけていただく。


長芋の皮には食物繊維がたっぷり含まれています。生地に混ぜて焼いてしまえば気にならないので、ぜひ皮ごとすりおろしてみてください!

一味唐辛子やマヨネーズをつけて食べても美味しいです♪

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