モロッコインゲンのかき揚げ。肉厚で食べごたえのある一品!【農家のレシピ帳】

モロッコインゲンがたくさん実ってきました。インゲンというと細長い豆を想像する方が多いと思いますが、モロッコインゲンは平べったく、長さ15cmほどの大きな豆。”平サヤインゲン”の一種です。


一見、ゴツそうですが、調理すると柔らかく肉厚で、甘みがあり美味しいです!スジも気にならないのでスジ取り不要。夏〜秋が旬の野菜なので、ぜひ一度食べてみてください♪

【レシピ】モロッコインゲンのかき揚げ

■材料(4人分)

モロッコインゲン 250g
薄力粉(インゲンにまぶす用) 大さじ2
◯薄力粉 1カップ
◯片栗粉 大さじ1
◯卵 1個
◯冷水 卵と合わせて1カップ
サラダ油 適量

■作り方

1.モロッコインゲンは軸を切り落とし、長さ3cmに切る。キッチンペーパーで水気を拭きとり、大さじ2の薄力粉をまぶす。

2.ボウルに◯の材料を入れ、箸で手早く混ぜる。鍋や深めのフライパンに2cmほど油を入れ、180度(衣をたらすとすぐ浮き上がるくらい)まで油の温度を上げる。

3.揚げる直前に、モロッコインゲンを2のボウルに加えて軽く混ぜる。モロッコインゲンを油に入れて箸で円形に形作り、両面を揚げる。網やキッチンペーパーを敷いた皿に並べて油をきる。

※油の温度が下がってきたら、温度が180度まで上がるのを待ってから再び揚げる。


お好みで、天つゆや塩をつけてお召し上がりください!

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