菜の花ごはん。春を感じる混ぜごはん。【農家のレシピ帳】

暖かい日が増えてきて、だんだん春らしくなってきましたね♪

菜の花畑も花ざかり。一面まっ黄色です。畑にいると、季節の移り変わりを身近に感じますね。

さて、今日はこの”菜の花”を使ったレシピをご紹介します。

ゆでた菜の花、いり卵を、だしで炊いたご飯に混ぜ込みます。

ほんのりと苦味のある菜の花がおいしいのです。いり卵が菜の花のようにも見え、目にも春らしい一品です♪

  菜の花ごはん

■材料(4人分)

ナバナ 150g(長さ1cmに切る)
卵 2個
白米 2合分
A 酒 大さじ2
A 白だし 大さじ1
A 塩 少々
B 砂糖 小さじ1/2
B 塩 少々
白ごま 大さじ1
サラダ油 小さじ2

■作り方

1.米をとぎ、Aとともに炊飯器に入れ、米2合の指定水分量まで水(分量外)を加え、ひと混ぜしてから炊く。

2.ナバナは塩(分量外)を加えた熱湯でゆでて冷水にとり、水気をしぼる。長さ1cmに切る。

3.卵を溶き、Bを加えて混ぜる。フライパンにサラダ油を熱し、菜箸でかき混ぜながら炒める。1、2、卵、白ごまを混ぜ合わせる。


ナバナと卵は、食べる直前にご飯と混ぜ合わせてください。混ぜてから時間がたつと、色や食味が落ちてしまいます。

ナバナの素材の味をよく感じられるようにするため、調味料は控えめにしてあります。お好みで調節してくださいね。

ちなみに、ナバナをのらぼう菜(かき菜)にかえて作ってもOKです!

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