ハッセルバックポテト。ガーリックバターが食欲をそそる!【農家のレシピ帳】

ハッセルバックポテトは、ジャガイモに切れ目を入れて焼くスウェーデン発祥の料理。その見た目から、アコーディオンポテトとも呼ばれます。手が込んでいそうに見えますが、切れ目を入れて焼くだけなので簡単です。

一般的には大きなジャガイモの品種「メークイン」で作ることが多いですが、今回は手に入りやすい男爵で作りました。

お好みでベーコンやチーズをはさんだり、バターをオリーブオイルにかえたり、ローズマリーなどのハーブを一緒に焼いたり、アレンジも楽しいです♪料理の付け合わせとしても活躍しますよ。

   ハッセルバックポテト

■材料(4人分/調理時間:10分〈焼き時間を除く〉)

ジャガイモ 4個(切れ目を入れる)
ニンニク 1片(みじん切り)
バター 20g(常温に戻しておく)
パセリ 少々(ちぎる)
塩・ブラックペッパー 各少々

■作り方

1.ジャガイモは皮付きのまま、2mm幅の切れ目を入れる(両側に割り箸などを置き、下まで切り離さないようにします)。耐熱皿にのせラップをかけ、500wの電子レンジで7分加熱する。

2.ニンニクはみじん切りにして、バターと混ぜ合わせる。箸で少量をとり、1のジャガイモの切れ目にはさんでいく。

3.耐熱皿に2をのせ、塩、ブラックペッパーをふる。230度に予熱したオーブンで15分焼き、ちぎったパセリをちらす。


〈ポイント〉
・バターを常温に戻す時間がないときは、500wのレンジで10秒加熱すればOKです。
・ジャガイモの芽や緑色に変色した皮にはソラニンという毒素が含まれるので、取り除いてください。
・ジャガイモは、座りの良い面を下にして、切れ目を入れていきます。
・スキレットで作ると、オーブンから食卓へそのまま持っていけるので楽チンです。
・耐熱皿がない場合、クッキングシートを敷いた天板にのせて焼いてもOKです。

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